うつる図工室

カスタマイズフィギュア、1/6ドール等のカスタムと周辺小物がメイン。※カスタム中は頭部のみ等の画像があります。ドールアイが苦手な方もご注意ください。

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かすたま 組み立て:旧DMユニット・要ドリルver. 前編

カスタマイズフィギュア組み立て説明です。一番初めの記事で肝心な所を省略したうえにカスタマイズフィギュア公式ブログの組み立て説明の記事が一部消えて歯抜けになってしまっているのであらためて。(8月以降の新商品はドリル不要でDMユニットもVer.2になっています。)

■必要な道具 (一番初めの記事を参照→コチラ
工具類
(右から)ニッパードリル刃(2mmと3mmが必要)ピンバイスデザインナイフ(カッターで可)ペーパーやすり(#320と#400) 左はスポンジペーパー(ウルトラファインとマイクロファイン)なくても平気。関節補強する場合は3.5mmと4.5mmのドリル刃も必要。
※レジンキャスト(ウレタン樹脂)でアレルギーを起こす場合もあるので、作業中(特にやすり掛け)はマスク必須。
※やすりの番手は目安です。


■2人はライバルVer. Bセットを組み立てます。
2人はライバルBセット 誤植
まずはパーツチェック。腕、脚は右(R)左(L)が書いてあるので全部揃っているかチェック。万一足りないパーツや不良があったら「お前」などを書いてパーツ請求です。

手順1
それぞれのパーツに湯口やパーティングラインがあります。赤が湯口黄色がパーティングライン水色がバリ

手順2
(写真上段)ニッパーで湯口を少し残して落とします。ギリギリまでやると切り口が白くなってしまうので。そしてナイフ等で、残した湯口やバリを削ります。
(写真下段)削った部分やパーティングラインをやすりできれいにしていきます。曲面が平らにならないよう注意。やすり掛けは、段差がなくなるまで360番でガガガっと削り、スポンジペーパーのウルトラファインでザザっと、マイクロファインでササっと撫でて仕上げましたが、ペーパーやすりで400番→600番→1000番とかで大丈夫です。耐水ペーパーなら少し水をつけながらやると粉が舞いません。

手順3
(写真上段)肩の部分に小さな気泡があったので埋めます。捨てずにとっておいた湯口を使う時が来た。やすりで削り粉状にして瞬間接着剤に混ぜます。
(写真下段)気泡の部分に埋め、固まったらやすりで整えます。これだけ小さければ瞬着だけでも良さそう。気泡がなくなったらパーティングラインもきれいに処理します。
※滅多にないとは思うけれど、大きな気泡の場合は下図のようにして埋めます。
気泡埋め図

手順4
(写真上段)同じ様にして他のパーツもきれいに整えます。急いで完成させてもパーティングラインなどが残っていると見目が良くないので、面倒だけれど手を抜かずにやっておくのをおすすめ。
(写真下段)髪型パーツがきつくてはまらない時は、ダボ部分をほんの少し削いで調節。ゆるかったらねり消し等を挟めば大丈夫です。ダボを湯口と間違えて落とさないように注意。

前編はここまで。後編は、DMユニット組み立て→ドリルでボディパーツに穴あけ→DMユニット組み付け→完成です。関節補強二重関節についても。
※「かすたま 組み立て:旧DMユニット・要ドリルver. 後編」は→コチラ
※「かすたま 組み立て:DMユニットVer.2・ドリル不要ver.」は→コチラ



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