|かすたま ウィッグ用カスタム:お湯パ&カット <カスタマイズフィギュア>
かすたまドールヘアー化第1弾「ウィッグ用ヘッドパーツ+ウィッグ」。 (第2弾は→コチラ)
カスタマイズフィギュアのフェイスパーツに、前回作ったウィッグ用ヘッドパーツとウィッグを着けるのですが、そのままだと寝起きヘアーなのでお湯パーマとカットで整えます。
ウィッグ: ドルフィープラス専用ヘアウィッグ W-90S/33T (ショートウィッグ2/コパー)
ウィッグ用ヘッドパーツ: 自作 (ウィッグ用ヘッドパーツ作り→コチラ)
フェイス: MC-05(きままくん) 開眼カスタム
アイ: ドルフィープラス専用ドールアイ LD-06 (グレイグリーン) 8mm
ボディ: カスタマイズフィギュア男の子 (ハンドパーツは別売のA・C)
かすたまのサイズに合うウィッグは、このボークスドルプラ用ウィッグの他、
オビツの1/6ドール(27cm)用 Mサイズ、パラボックスの4インチサイズ(10cm)等。


もう、フィギュアじゃなくてドール!
写真だけで、大きさの分かるものがないとミニっ子(MSD)に見えなくもなくない?なくなくない?
(かすたま:約22cm、MSD:40cm級)
<余談> 今回のウィッグ用に、今まで使ったことのないきままくんフェイス(MC-05)を開眼してみたら、今まで愛用している元々開き目のかちきくん(MO-02)と印象が変わらなくてビックリした(笑)。メ、メイクを変えれば、違う顔に見えるよね…。
↓以下、ウィッグのセット(お湯パーマ&カット)過程。生首注意。
■1/6用ウィッグ:お湯パーマ

(写真上段)ウィッグとヘッドパーツ以外に使った物は、頭にかぶせておさえになる様なモノ(写真は整髪料のフタとドール用の硬い帽子)、輪ゴム、ラップ。フェイスにヘッドパーツとウィッグを装着。メイク済みのフェイスしかない場合は、ヘッドパーツを何かに固定して(写真は棒&ねり消し)ウィッグ装着。寝起きMAX。
(写真下段)ウィッグ全体にお湯(※)をかけ、熱いうちに毛の流れを調整して(前に持っていったり後ろに流したり)、崩れないように頭にフィットするモノをかぶせて自然乾燥。火傷注意。今回はラップを巻き、輪ゴムで軽くおさえ、数時間置いた後ラップを外して自然乾燥。だいぶ落ち着いた。
※素材によって違うけれど、大体60〜80℃。熱すぎると傷むので注意。
■1/6用ウィッグ:カット&セット

(写真上段)カットをするのに使った物は、ドール用ヘアブラシ(※1)、ハサミ、ドールウィッグ用オイルスプレー(※2)。静電気が起きないようにオイルスプレーをして、ブラシで少しずつ毛束を取ってカット。横にバッサリではなく、縦にハサミを入れて少しずつ少しずつ。
(写真下段)切り終えたら、カットした細かい毛を落とすためにも再びお湯パーマ。乾いたらオイルスプレー&ブラッシング。前髪とサイドを少量のヘアワックス(※3)で整えてセット完了。
※1:写真はアゾンで購入したドール用ブラシですが、ドール用でなくても人間用のまゆ毛コーム等で大丈夫。
※2:写真はボークス製ドルフィーウィッグ用オイルスプレー。
※3:ドール用のヘアワックスもありますが、人間用のものを使いました。
<補足>
■ヘッドパーツ及びウィッグの固定

フェイスパーツとヘッドパーツの固定は、前頭部と首の付け根に少量ねり消しや瞳パテ(※)を挟むだけでかなり取れにくくなります。ドルプラの様にネジで固定したり、メイクがアイペイントやデカールで後頭部を外す必要がない場合はパテや接着剤で完全に固定しても良いのかも。
※ドールアイ固定用の硬化しないパテ。

ウィッグの固定は、両面テープ、マジックテープ、ピタッとウィッグ (ボークス製)等。
マジックテープはフック側(ザラザラの方)のみをヘッドに貼って使用。マジックテープのフックをウィッグの内側に引っ掛けることで固定するので、取り外し時に多少ウィッグが傷むのが難点?ピタッとウィッグも同じ原理。ちなみに、この記事の写真ではウィッグをかぶせているだけで固定はしていませんが特に問題ありません。
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│2008/03/11(火)
















