うつる図工室

カスタマイズフィギュア、1/6ドール等のカスタムと周辺小物がメイン。※カスタム中は頭部のみ等の画像があります。ドールアイが苦手な方もご注意ください。

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かすたま やんちゃいもうとヘッド <カスタマイズフィギュア>

(ケータイヘボ動画テストです。すみません。)
カスタマイズフィギュアの女の子ヘッド「やんちゃいもうと」組み立てと組み換え。

■やんちゃいもうと
やんちゃいもうとパーツ やんちゃいもうとゲート処理後
フェイス:FC-04、髪型:ツインテールタイプ2・ブラウン、アクセサリ:赤サイコロ

やんちゃいもうと素組み 彼女Dヘッドと組み換え
彼女Dセットのヘッドと組み換え後。おかっぱは正義!キノコは正義!

↓以下動画テスト。ヘボいうえに重いです。

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かすたま 女の子組み立て <カスタマイズフィギュア>

カスタマイズフィギュアの女の子を組み立てました。

■彼氏と彼女Ver. Dセット
 (ボディ:女の子、フェイス:FC-01、髪型:ツインテール・イエロー、アクセサリ:赤リボン)
彼氏と彼女Ver. Dセット
組み立て方は男の子と基本一緒なので省きます。 (男の子組み立て→コチラ

と、言いつつ細かい話。
初めから関節補強パーツを埋め込むつもりで組み立てたので、
使ったドリル刃の径は3.5mm(手首・足首)と4.5mm(手首・足首以外)です。
あと、付属のDMユニットが初期のものなので手首・足首に使う小さいDMユニットのみ
そのままだとはまらなかったのでユニットの軸穴を2mmのドリル刃で拡げて組み合わせました。
(→DMユニット軸穴拡げ画像

初期のDMユニットは関節補強に使うパイプ状パーツが長く、
そのまま使うと、ドリルで開ける穴の深さが3mmや5mmの部分(説明書参照)では
補強パーツが長いせいで関節が奥まできっちりはまらずにグラグラしてしまうので、
穴は気持ち深めに開け(ハンドパーツ以外)、
補強パーツは半分に切って使うと失敗なくきれいに組み上がると思います。
半分に切る時きれいに切らずに、切り口がつぶれたりギザギザな方が
埋め込んだ時に引っかかりになって外れにくいです。
(DMユニットVer.2の“プロップ”と同じ効果。) (→DMユニットVer.2画像

かすたま女の子・正面 かすたま女の子・横 かすたま女の子・後ろ
そんな感じでかっちり組むと、このくらいのポーズは
スタンドを使ったり寄り掛からせたりしないで自立します。
かすたま女の子・座り
着せている服はアゾンのワンピース(ピンク)。靴下は自作。

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↓以下、服を着せていないままの写真。

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かすたまの組み立て・カスタムにかかる時間

カスタマイズフィギュアの組み立てにかかる時間、
公式には3時間程度と書いてあるけれど、自分は3~4日かかります。1日1~2時間で。

 1日目: 湯口の処理、パーティングライン消し
 2日目: パーティングライン消し
 3日目: パーティングライン消し
 4日目: パーティングライン消し、DMユニット組み立て&関節補強&組み付け→完成
 (この後メイクとか。)

大体こんな感じです。パーティングライン消しにどんだけ掛かってんの(笑)。
モーターツールを使えば、もっと短時間でできるのかな。
大ファンのプロ原型師さんが愛用してるのを買っちゃおうかな。

カスタムも、制作過程写真の1コマ目から2コマ目になるまでに数日~数週間かかってたりします。
簡単に進むこともあるけれど、一番大変だったのはボディの改造。
激遅カスタム時間例
上手く早くできるようになりたい。
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かすたま アマノッチロボ組み立て <カスタマイズフィギュア>

カスタマイズフィギュアのアマノッチロボ。それぞれ設定がついてます。
“伏し目で寂しがり屋”な壱號赤・緑・黄、“クールで勉強得意(自称)”な参號黒・白・黄のカラー展開。
(弐號は、壱號にスカートとリボンを付けたような感じの女の子でピンク・紫・黄。)
どのセットも、付属のDMユニットは旧バージョンの白です。

■アマノッチロボ(参號/黒)の組み立て
アマノッチロボ参號セット内容
パーツチェック。足は左右の区別があるけれど、腕と手は左右共通パーツ。
必要な工具類は、ニッパー、デザインナイフ、ペーパーやすり、ドリル刃(3mm)とピンバイス 等。(参考:かすたま男の子組み立て
※アマノッチロボ組み立てに必要なドリル刃は3mmだけです。


参號組み立て手順1
(写真上段)ニッパーで湯口を切り落とし、やすり等で湯口の痕やパーティングラインを消します。単純な形なのでやすり掛けも簡単。
(写真下段)必要なDMユニットを切り取り、組み合わせ、突き出た軸はナイフで削って見目良くします。
旧バージョンのDMユニットだけど、軸穴をドリルで拡げたりする必要もなくすんなり組めました。キツキツだったのは初期ロットだけとか何とか。

参號組み立て手順2
(写真上段)ボディパーツにDMユニットを挿す為の穴をドリルであけます。使用するドリル刃は3mmのみ。巻いてある青いテープは、穴を深くしすぎない為のガイド。穴あけができたら、それぞれのパーツをDMユニットで繋いで組み立て完了。
(写真下段)でも、白いDMユニットがやけに目立つので、別売の黒いDMユニットに替えました。

アマノッチロボ参號(黒)素組み1 アマノッチロボ参號(黒)素組み2
片足立ちでも大丈夫。

長くなったので続きで壱號とか。

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かすたま アニメちっくアイ <目玉注意>

前にも少し書きましたが、カスタマイズフィギュア用に出ているアニメちっくアイ
シンプルなAセットと、キラキラなBセット8mm10mmがあり、それぞれグリーン、ブルー、ブラウン、レッドの4色入り。
アニメちっくアイかすたまABセット

■アイ装着例
モデル:かちきくんフェイス(MO-02)+にひるくん髪型(ベリーショート・ホワイト)
ドルプラドールアイとアニメちっくアイ
(左)ドルフィープラス専用ドールアイ/グリーン(8mm)
(中)アニメちっくアイ かすたまAセット/グリーン(8mm)
(右)アニメちっくアイ かすたまBセット/グリーン(8mm)

アニメちっくアイは瞳孔がないので「どこ見てんのよっ!」(青木さ○か)って感じもするけどかわいい。
自分は白目見える方が好きなので8mm使用ですが、黒目がちが好きなら10mmで。
ボークス的には、かすたま女の子には10mm男の子には8mmがオススメとかなんとか。

■ヘッドへのアイ固定
持ち手 ドールアイ固定
半球状のアイはそのままだとセットしづらいので持ち手をつけました。ヘッドへのセットに、ねり消しを使ったりもしたけど、専用の瞳パテ(硬化しないパテ)の方が使い勝手が良いです。瞳グルーとグルーガンできっちり固定してしまうのは、写真を撮るアングルを変える度に視線も変えたい自分には向いてないです。


[ボークス カスタマイズフィギュア] [かすたま] [VOLKS Customize Figure] [CF]
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かすたま 男の子ヘッドパーツと組み換え一覧 <カスタマイズフィギュア>

2006年10月現在発売中のカスタマイズフィギュア男の子の全ヘッドパーツ一覧と、それぞれの組み換え一覧男の子でもアマノッチロボは割愛。(画像大きくてすみません。)

■ヘッドとボディがセットの男の子
カスフィ男の子セット
(左から)
彼氏と彼女Ver. Aセット /ヒーローショート・ブラック、閉じ目フェイス(MC-03)
彼氏と彼女Ver. Cセット /ナチュラルショート・パープル、閉じ目フェイス(MC-04)
2人はライバルVer. Aセット /ヒーローショート・レッド、閉じ目フェイス(MC-04)
2人はライバルVer. Bセット /ショートボブ・ホワイト、閉じ目フェイス(MC-03)
エヴァンゲリオン×カスタマイズフィギュア 渚カヲル (限定)
エヴァンゲリオン×カスタマイズフィギュア 碇シンジ (限定)
※カヲルとシンジのボディは青いプラグスーツです。

■ヘッドだけの男の子
カスフィ男の子ヘッド
(左から)
・ヘッド・あまえんぼくん /ショートボブ・ライトブラウン、閉じ目フェイス(MC-01)
・ヘッド・にひるくん /ベリーショート・ホワイト、開き目フェイス(MO-03)
・ヘッド・ねっけつくん /ショートボブ・レッド、閉じ目フェイス(MC-03)
・ヘッド・かちきくん /ヒーローショート・イエロー、開き目フェイス(MO-02)
・ヘッド・きままくん /ヒーローミディアム・ブラウン、閉じ目フェイス(MC-05)
・ヘッド・まじめくん /ロング・ブラック、閉じ目フェイス(MC-06)

出ていないMC-02とかMO-01とかの抜けてる番号がどんなフェイスだったのか気になります。

■それぞれのフェイスと髪型の組み換え一覧
組み換え1
組み換え2
組み換え3
印はデフォルトの組み合わせ。

■髪型の前後パーツの組み換え
組み換え4 髪型組換え
同じ色での組み換え、違う色での組み換え等。カヲルの髪型はやたらと大きいので組み換えると変かも。

<余談1> ボークスウェブサイトのカスタマイズフィギュア商品一覧の写真で、男の子ヘッドなのにボディが明らかに女の子なのがいくつかあって、気になって気になって仕方がない。

<余談2> きままくんまじめくん、発売前の広告やボークスニュースで見た時「前髪パーツは共通?」と思いました。きままくんの髪の色はブラウンだけど一部の広告ではブラックと書いてあったので、試作段階ではブラックもあって、撮影の時まじめくんの前髪パーツにきままくんのブラックを使ってしまったんじゃないかと勝手に思ってます。撮影後に変更になったりとか。つまり、パッケージもボークスウェブサイトのカスタマイズフィギュア商品一覧の画像もまじめくんの前髪は間違ってる。
(一部のボークス店舗ではまじめくんのパッケージ写真が間違ってると注意書きしてありました。)



[ボークス カスタマイズフィギュア] [かすたま] [VOLKS Customize Figure] [CF]
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かすたま エヴァ×カスタマ シンジとカヲル組み立て

エヴァンゲリオン×カスタマイズフィギュア碇シンジ渚カヲル
組み立て方法は普通のカスタマイズフィギュアと変わらないけれど、胴体が上下分割ボディになっているのでDMユニットを1つ多く使います。

必要な道具や詳しい組み立て方法については「かすたま 組み立て:DMユニットVer.2・ドリル不要ver.(または、かすたま 組み立て:旧DMユニット・要ドリルver. 前・後編をどうぞ。

■シンジ組み立て
エヴァかすたまシンジとカヲル
キャラクター×カスタマイズフィギュアには専用のアイデカールが付いてます。

手順1
(写真上段)フェイスには型番ではなく名前が!シンジとカヲルのボディは上半身以外共通なのかと思ったら、それぞれのパーツにシンジには「」カヲルには「」と彫られてます。湯口をニッパーで落とし、ナイフとやすりで整えます。
(写真下段)段差がなくなるまで360番(※)のペーパーやすりで削り、白くなった削り痕は800番→1200番と細かい目のやすりで整えてきれいにします。スポンジペーパーを使うと便利かも。全てのパーツの湯口やパーティングラインを同じ様にして整えます。
※番手は目安です。

手順2
(写真上段)関節に使うDMユニットをランナーから切り離し、説明書通りに組み合わせます。突き出た軸はナイフなどで削って整えます。
(写真下段)DMユニットの腕にパイプ状パーツを挿し込み、そのままボディパーツへ挿し込んで組み立てていきます。DMユニットを抜いた時にパイプ状パーツが付いてきてしまう場合は瞬間接着剤で固定し、中に残る様にします。

手順3
(写真上段)ずっと気になってた分割ボディ。DMユニットは10番と13番の組み合わせです。えびぞってみたり。
(写真下段)頭にインターフェイスを付けて、完成。※塗装前なので、肩のパーツは両面テープで仮留めしています。


シンジ素組み1 シンジ素組み2
分割ボディのおかげで、結構いろいろなポーズがとれる。

シンジとカヲル素組み1 シンジとカヲル素組み2
長身男の子ボディにカヲルのヘッドを乗せてみました。

※塗装はコチラ→シンジ塗装&メイクカヲル塗装&メイク


[ボークス カスタマイズフィギュア] [かすたま] [VOLKS Customize Figure] [CF]
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かすたま 組み立て:DMユニットVer.2・ドリル不要ver.

カスタマイズフィギュア8月の新商品から、組み立てにドリルが不要になり、DMユニットVer.2になって今までよりも組み立てが簡単に。関節の保持力については前の方が良かったような、そんな事もないような。

■必要な道具
ニッパーデザインナイフ(カッターで可)、ペーパーやすり(#320~#1200あたり)、スポンジペーパー(なくても可)。あと、瞬間接着剤と、ドリル3.5mmが必要な場合もあるかも。

■フィギュアベース・長身男の子組み立て
長身男の子 誤植健在
まずはパーツチェック。腕、脚は右(R)左(L)が書いてあるので全部揃っているかチェック。万一足りないパーツや不良があったら「お前」などを書いてパーツ請求です。説明書も新しくなったのに誤植は直ってない。

■ゲート処理・パーティングライン消し
手順1
(写真上段)今まで両肩にあった湯口が首に変わった。他の部分も多少ゲート処理がしやすくなった感じです。パーツの洗浄は中性洗剤または中性洗剤+クレンザーなどで。
(写真下段)湯口をニッパーで落とし、やすりを掛けて整えます。 ※詳しい工程は「かすたま 組み立て:旧DMユニット・要ドリルver. 前編」へ。

■関節に使うDMユニットの組み立て
手順2
(写真上段)Ver.2のDMユニットは、パイプ状パーツに「スリット」、DMユニットの腕部分に「プロップ(ロック機能の為の突起)」ができて関節が抜けにくい仕様になりました。パイプとユニットの腕は以前より短いです。軸穴は以前より大きくなっているのでドリルで拡げる手間はありません。
(写真下段)通常の組み立てには使わないパーツも付いているので、説明書を良く見ながら必要なパーツのみをニッパーでランナーから切り取り組み立てます。突き出た軸は、やすりやナイフで削り整えると見目良くなります。

■組み立て
手順3
(写真上段)新しい説明書の通りにパイプ状パーツを埋め込み、そこへパイプのスリットとプロップの位置を合わせてDMユニットを挿し込み、DMユニットのみを回転させてロック。こうする事で抜けにくくなるはずなのですが、肝心のパイプ状パーツごと抜けてしまいました。
(写真下段)なので、パイプ状パーツの外側にほんの少し瞬間接着剤を付けて埋め込み、DMユニットを抜いてもパイプ状パーツは中に残る様に固定。パイプ状パーツとDMユニットがくっついてしまわない様注意。今までの関節補強の時と同じ様にDMユニット側にパイプを挿し込んでから穴に埋め込む方がやりやすいです。

手順4
上記の要領で全て組み立てましたが、脛側の足首の穴が浅くてきちんとはまりませんでした。両足とも。穴を深くするか、DMユニットの腕を短くするかなのですが、DMユニットの腕は今までより短いのでさらに短くすると強度が心配。仕方なく3.5mmのドリルで穴を深くしました。ドリルがない場合はDMユニットの腕をニッパーなどで少し切って短く。

ともあれ、完成。フィギュアベースなのでヘッドは付属していません。
長身男の子素組み

以下、服を着せていないままの写真。

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かすたま 組み立て:旧DMユニット・要ドリルver. 前編

カスタマイズフィギュア組み立て説明です。一番初めの記事で肝心な所を省略したうえにカスタマイズフィギュア公式ブログの組み立て説明の記事が一部消えて歯抜けになってしまっているのであらためて。(8月以降の新商品はドリル不要でDMユニットもVer.2になっています。)

■必要な道具 (一番初めの記事を参照→コチラ
工具類
(右から)ニッパードリル刃(2mmと3mmが必要)ピンバイスデザインナイフ(カッターで可)ペーパーやすり(#320と#400) 左はスポンジペーパー(ウルトラファインとマイクロファイン)なくても平気。関節補強する場合は3.5mmと4.5mmのドリル刃も必要。
※レジンキャスト(ウレタン樹脂)でアレルギーを起こす場合もあるので、作業中(特にやすり掛け)はマスク必須。
※やすりの番手は目安です。


■2人はライバルVer. Bセットを組み立てます。
2人はライバルBセット 誤植
まずはパーツチェック。腕、脚は右(R)左(L)が書いてあるので全部揃っているかチェック。万一足りないパーツや不良があったら「お前」などを書いてパーツ請求です。

手順1
それぞれのパーツに湯口やパーティングラインがあります。赤が湯口黄色がパーティングライン水色がバリ

手順2
(写真上段)ニッパーで湯口を少し残して落とします。ギリギリまでやると切り口が白くなってしまうので。そしてナイフ等で、残した湯口やバリを削ります。
(写真下段)削った部分やパーティングラインをやすりできれいにしていきます。曲面が平らにならないよう注意。やすり掛けは、段差がなくなるまで360番でガガガっと削り、スポンジペーパーのウルトラファインでザザっと、マイクロファインでササっと撫でて仕上げましたが、ペーパーやすりで400番→600番→1000番とかで大丈夫です。耐水ペーパーなら少し水をつけながらやると粉が舞いません。

手順3
(写真上段)肩の部分に小さな気泡があったので埋めます。捨てずにとっておいた湯口を使う時が来た。やすりで削り粉状にして瞬間接着剤に混ぜます。
(写真下段)気泡の部分に埋め、固まったらやすりで整えます。これだけ小さければ瞬着だけでも良さそう。気泡がなくなったらパーティングラインもきれいに処理します。
※滅多にないとは思うけれど、大きな気泡の場合は下図のようにして埋めます。
気泡埋め図

手順4
(写真上段)同じ様にして他のパーツもきれいに整えます。急いで完成させてもパーティングラインなどが残っていると見目が良くないので、面倒だけれど手を抜かずにやっておくのをおすすめ。
(写真下段)髪型パーツがきつくてはまらない時は、ダボ部分をほんの少し削いで調節。ゆるかったらねり消し等を挟めば大丈夫です。ダボを湯口と間違えて落とさないように注意。

前編はここまで。後編は、DMユニット組み立て→ドリルでボディパーツに穴あけ→DMユニット組み付け→完成です。関節補強二重関節についても。
※「かすたま 組み立て:旧DMユニット・要ドリルver. 後編」は→コチラ
※「かすたま 組み立て:DMユニットVer.2・ドリル不要ver.」は→コチラ



[ボークス カスタマイズフィギュア] [かすたま] [VOLKS Customize Figure] [CF]
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かすたま 組み立て:旧DMユニット・要ドリルver. 後編

カスタマイズフィギュア組み立て説明後編です。

■関節に使うDMユニットの組み立て
手順5
(写真上段)通常の組み立てでは使わないパーツも付いているので、説明書を良く見て必要なパーツのみをニッパーでランナーから切り離します。
(写真下段)良く切れる刃で軸のバリを削っておくと(※)、隙間ができずきれいに組み上がります。
※DMユニットVer.2では、やらなくても大丈夫。

手順6 DMユニット合わせ目アップ(※)
(写真上段)一旦組んでみて「絶対ムリ、きつすぎ」だった場合は受け側の軸穴を2mmのドリルで拡げ、盛り上がり部分などを平らに均せばすんなりピッタリ組めます。
(写真下段)突き出た軸も、やすりやナイフで削るときれいに組み上がります。
※右は追加した写真です。DMユニットの合わせ目も削るときれいです。

■ドリルで穴あけ
手順7
手首・足首は2mm、他は3mmのドリルでボディパーツにDMユニットを挿すための穴をあけます。
(写真上段)それぞれの穴の深さは説明書を確認。深くなりすぎないようドリル刃にテープを巻き、ブレて穴の径が大きくならないようにパーツとドリルをしっかりまっすぐ持ってあけていきます。(関節が緩いというのはブレて径が大きくなっているのが原因です。)DMユニットを挿し込んでみて奥まではまらなかったら、もう少し穴を深くしてきっちりはまるようにします。
(写真下段)小さいパーツは穴が貫通してしてしまわないよう慎重に。穴あけが全部終わったら、一度パーツを洗浄。中性洗剤または中性洗剤+クレンザーなどで。

■組み立て
手順8
(写真上段)どの部分のDMユニットなのか分からなくなったら説明書のイラストで形などを確認。
(写真下段)首にはDMユニット19番のパーツも忘れずに。フェイスと髪型を組んで頭を挿し込めばできあがり。


◆関節補強
うまく自立できなかったり、穴が大きくてDMユニットが抜けやすい場合は関節補強するとかなり良いです。
手順9
(写真上段)手首・足首は3.5mm、他は4.5mmのドリルで穴をあけます。気持ち深めに。関節補強にはパイプ状のパーツ(18番、20番、21番)を使います。手首・足首は21番、他は18番。20番はどこだろう。肩の腕側かな。
(写真下段)DMユニットに補強パーツを挿し、組み付け。穴の径が正しくあいていれば、DMユニットを抜くと補強パーツは中に残ります。DMユニットに付いてきてしまう場合は補強パーツの外側にほんの少し瞬間接着剤を付けて固定。

◆二重関節
通常の組立てでは使わないパーツがもう一つ。
二重関節 肘二重関節
11番、12番、14番、16番を使って二重関節。11・12番の小さい方に4番、大きい方に14番、16番には15番を組み合わせました。良く曲がるけどかわいくないような。
<二重関節の追記>
肘の関節もDMユニット11・12番かな。16番は手首かな。
は、11・12番の大きい方に14番、小さい方に4番。
は、11・12番の大きい方に13番、小さい方に3番が良いのかな。

ライバルBセット素組み
と言うことで完成。

以下、服を着せていないままの写真。

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